2005年07月31日

連想配列を使ってみる

連想配列は通常の配列と同じで一つの変数で複数のデータを扱うことができます。

通常の配列が変数の引き出しの通し番号で管理してるのに対して
連想配列は個々の引き出しにそれぞれの名前を付けて管理します。

【ソース】
<?
$array[ringo]="りんご";
$array[mikan]="みかん";
$array[budou]="ぶどう";
echo "$array[ringo]の中身は".$array[ringo]."です<br>";
echo "$array[mikan]の中身は".$array[mikan]."です<br>";
echo "$array[budou]の中身は".$array[budou]."です<br>";
?>
と入力すと
【ブラウザ】
$array[ringo]の中身はりんごです。
$array[mikan]の中身はみかんです。
$array[budou]の中身はぶどうです。
と表示されます。

引き出しは俗に配列のkeyと呼ばれており任意の文字列を設定できます。

【ソース】
<?
$array = array('ringo'=>'りんご','mikan'=>'みかん','budou'=>'ぶどう');
?>
で一度で連想配列を作成する事も可能です。

より複雑なロジックを再現する上で欠かせない物なので、是非覚えてください。

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posted by ねこまんま at 15:32
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