2006年05月23日

google検索エンジンの混乱

googleが新データセンターBig Daddyに移行した際に混乱が起きている模様。


インデックス数の大幅な減少。および順位の変動
参考記事:
「Google消失」はBig Daddyのせい?

品質の低い相互リンクサイトはインデックスしないとの公式声明も発表されてます。

品質の低い相互リンクサイトは登録せず
posted by ねこまんま at 11:26
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2006年04月28日

Google、3Dデザインソフト「Sketchup」を使ってみる。

Googleの無料3Dデザインソフト「Sketchup」が公開されたので今まで3Dソフトなんか使った事もないくせに早速使ってみました。(ダウンロードページ

まず、
ダウンロードページからダウンロードしてインストールします。
ダウンロードの前にSketchupのニュースメールを受け取るか聞かれますが、英語が読めないんでそんなのもらいません。
インストールが終わったので早速起動。
【Sketchup起動時画面】
Sketchuo1.gif
レクチャーがあるけどやっぱり英語なんで無視しました。
で新規作成
【Sketchup新規作成画面】
Sketchuo2.gif
へんなおじさんがいるんでとりあえず消しました。
selectツールでおじさんを選択して『Delete』で消せます。

lineツールでは直線がかけました。
Eraserツールでは選択と削除が同時に可能です。
TapeMagerツールではなにか(?)を計測できるようです。
PaintBucketツールでは面に対して色を塗る事ができます。
Rectangleツールでは正方形がかけます。
基準になるのは表示角度とドラッグした距離だと思いますが、
思い通りかけるようになるには結構なれが必要と思います。
Circleツールは円がかけます。
この2つのツールに関しては基本となるxyz軸に対してのみの描写か、
他のオブジェクトを基準にして書かれる気がします。
Push/Pullツールは面を立体的にすることができます。
Move/Copyツールは面や線のオブジェクトを移動する事ができます。
Rotateツールはまったく意味が解らないんですがこれで複雑な3Dを作れるんじゃないかという気がします。
Ofsetツールも同じく意味がわかりません。
Orbitツールで視点を変更できます。
Panツールで位置をZoomツールで拡大縮小ができるみたいです。

【Sketchupでがんばった出来損ない】
Sketchuo3.gif

結論としてSketchupの使い方がよくわかりません。
日本語のSketchupの使い方サイトをご存知の方はコメントもしくはトラックバックお願いします。



posted by ねこまんま at 01:34
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2006年02月07日

Google Map を使いこなす

Googleから無料で貸し出ししているGoogleMapをWEBサイトに埋め込む方法

APIの取得

GoogleMapからGoogle Map APIキーを取得してくる必要があります。

GoogleMapで『sign up for an API key』をクリックしてAPIキー発行ページに移動後、注意事項に同意してGoogleMapを使用するサイトのURLを記入、『Generate API Key』を押してAPIキーを発行します。

※APIキーの取得にはgoogleアカウントが必要です。

Google Mapを使ってみる

Google Maps API Keyページで発行されるhtmlソースは自サイトに直接アップするとこんな感じになります。
Google Maps sample1

※Shift_JISであげるとIE6でスクリプトエラーが出ます。必ずUTF-8でアップするようにしてください。
map.centerAndZoom(new GPoint(経度,緯度), ズーム率);
をいじる事により表示する場所、表示する倍率を変更することができます。
経度、緯度に関してはGeocodingというサービスを利用すると簡単に取得できます。

試しに大阪城は
map.centerAndZoom(new GPoint(135.526985,34.68526), 1);
と変更すると表示されるようになります
Google Maps sample2
posted by ねこまんま at 21:51
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2005年12月03日

Google Sitemapを使いこなす

日本版のBetaが公開されたgoogle Sitemap Betaに早速挑戦。

Google Sitemapとは?


googleのサイト検索用のクローラーにxmlで作成したサイトマップの情報を渡して、クローラーがすべてのページを円滑に検索エンジンにインデックスできるようにします。
付加機能としてどのようなキーワドでサイトの上位に来ているか、どのようなキーワドで検索したユーザーがサイトまで訪れているかなどのSEO対策に使える機能もあるので、是非登録しとくべきです。

Google Sitemapを作ってみます。


XML サイトマップのフォーマットは以下のようになります。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
< urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84">
< url>
< loc>http://www.example.com/</loc>
< lastmod>2005-01-01</lastmod>
< changefreq>monthly</changefreq>
< priority>0.8</priority>
</url>
</urlset>
結構細かく設定できるのですが、googleにクロールさせるのが目的なのであんまり懲りすぎてもしかたないので。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.google.com/schemas/sitemap/0.84">
<url>
<loc>http://www.kankodo.net/</loc>
</url>
<url>
<loc>http://www.kankodo.net/1.html</loc>
</url>




</urlset>
とシンプルに書くこともできます。

xmlの文字コードはutf-8なので気をつけてください。

また、
XML Sitemap Generatorを使えば簡単にsitemapが作成できるのでこちらを利用したほうが早いかも・・・・
posted by ねこまんま at 21:48
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2005年11月18日

『Google Base』、ベータ版が提供開始

ただの Web 検索なら誰でもできる。そこで Google は、同社の検索エンジンを使用しないと閲覧不可能な、独自の「見えない Web」(invisible Web) を作ろうとしている。

Google は16日、セルフサービス型のオンラインデータベース登録サービス『Google Base』のベータ版を提供開始した。同社が先月末から試験運用を行なっていたものだ。この無料サービスを使えば、Google のサーバーにあらゆる種類の情報を登録することができる。

登録情報は、Google Base の検索のほか、Google の検索インデックス、ショッピング検索の『Froogle』、および地域情報検索『Google Local』に掲載となる。

Google の製品管理担当副社長 Salar Kamangar 氏によると、Google Base は、Google の検索結果の拡充を目的として同社が行なっているコンテンツ収集戦略の一環だという。

「Google Base は、当社の情報収集の手法を発展させたものだ。従来のやり方は Web クロールによって情報を集めるというもので、これがメインの情報収集法であることは今後も変わらない。だがその一方で当社は、ユーザー自らがコンテンツを作成し登録することで情報を増やすという、新たな方法も試みている」と Kamangar 氏は述べた。

Google Base では、ユーザーが登録する情報の説明を付加し、属性タグを設定する。Google Base で検索を行なう側にとっては、各検索結果に属性のリストがついているので、より適切な結果を見つけやすくなる。

Google ではこれらの属性を1つの判断基準として、タグ付けが検索の関連性向上につながるかどうか調査していると Kamangar 氏は話す。「われわれはこれを、当社の通常の検索機能により多くの検索結果をもたらす手段と考え、属性が検索結果を向上させるか実験しているところだ」。結果が良好となれば、同社がタグ付けを通常検索にまで拡大する可能性もあるという。

同社は Google Base の発展材料として、複数の情報プロバイダと提携している。現在、Google Base に情報を登録しているプロバイダは、美術品専門のオンライン ディレクトリ/マーケットプレース『artnet』、求人求職情報サイト『CareerBuilder』、大学進学情報を提供する会員制組織の College Board、地域の小売店が扱う商品の検索サービス『StepUp』、持続可能性に関する情報へのリンクを提供する環境シンクタンクの World Resources Institute (WRI) などだ。

posted by ねこまんま at 00:22
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2005年11月17日

Google、Webアクセス解析サービス「Google Analytics」の無償提供開始

米Googleは11月14日(現地時間)、ホスティング型Webアクセス解析サービスの「Google Analytics」の無償提供を発表した。同サービスは今年3月に同社が買収した米Urchinのソフトウェア/ホスティング型サービス製品がベースになっている。Google Analyticsにより、サイト訪問者の行動動向や関心のあるキーワードなど、サイト運営者が把握したいユーザーの行動情報の集計データをさまざまな形で入手することが可能になる。

Webアクセス解析は、Webサーバへのアクセスログなどのデータを基にサイト訪問者のページ閲覧状況などを把握し、よく閲覧されるページのランキングを一覧表示したり、ユーザーの属性などをグラフ形式にまとめたりする。これにより、企業のマーケティング担当者がユーザーの興味を把握して、以後のキャンペーンやマーケティング展開に役立てることができる。

Google Analyticsはホスティング型サービスの形式で提供され、専用サイト( http://www.google.com/analytics/ )からWebインタフェースを通じて利用できる。ダッシュボードと呼ばれるグラフ形式などでビジュアル化されたレポート情報を一覧表示でき、対応言語も英語以外にフランス語などの欧州諸言語、日本語、韓国語、中国語(2種類)の全16言語をサポートする。また同社のキーワード広告サービスのGoogle AdWordsと連動しており、AdWordsを利用するユーザーはGoogle Analyticsのインタフェースを介してAdWordsの利用状況を調べることができる。

Google Analyticsは現在無料で提供されており、Gmailなどのアカウントを持っているユーザーであれば専用サイト( http://www.google.com/analytics/ )経由でログインし、同サービスへのサインアップを申し込むことで利用できる。ただし利用規約によれば、非AdWordsユーザーは月間500万ページビューまでのアクセス状況に関してのみ無料で利用できるという制限がある。
posted by ねこまんま at 00:50
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2005年09月09日

Googleのスパム対策

Googleのトラックバックスパム&コメントスパム対策が昔話題になったけど
プレゼンで使わないといけなかったので復習。
blog.bulknews.netさんでその頃の記事を発見しました。
そういえばこんな内容でしたね
【以下blog.bulknews.netより抜粋】
Google が rel="nofollow" 属性のついた a タグリンクはPageRank の計算に使用しないとの方針
Six Apart, Google, Yahoo! その他検索エンジンやBlog ソフトウェアベンダーから、a タグの rel="nofollow" の取り扱いに対する表明がでました(全部 Blog でというのがそれもまたすごい)。
posted by ねこまんま at 01:04
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2005年08月24日

Google、噂の IM サービスを公開【Google Talk】

GoogleがIM(インスタントメッセンジャー)サービスに参戦ですね

yahooやMSNが結構シェアを獲得している分野でGoogleがどんだけ対抗できるのやら楽しみといえば楽しみです。

画面はかなりシンプル!
やはりコアなインターネットユーザーに絞り込んできてるので結構いい感じのデザイン

社内とかのIMには良いかも。

ただ英語のβ版のようで早く日本語版も出して欲しいものです。


【以下参考記事です】
検索大手の Google ( NASDAQ:GOOG ) が、また検索以外の新サービスを開始した。今回投入したのは、かねてから噂のあったインスタントメッセージ (IM) サービス『 GoogleTalk 』だ。

Google が IM 製品を発表するという噂がインターネットの掲示板や Blog に流れ始めたのは、今から約1年前のことだ。

当初、24日にも公開するのではと一部報道が伝えたが、わずかに先行して23日深夜の公開となった。公開した IM クライアントは Windows 版のみだが、憶測通りオープンソースの Jabber/XMPP プロトコルに対応しているため、Apple の『iChat』など、同じく XMPP に対応した他の IM ユーザーとも通信できる。ただし音声通信については、Google Talk 同士の場合だけ可能だ。

このほどベータ版が公開となった Google Talk については、今週に入って観測筋からの情報が出始めていた。それによると、オープンソースの IM ツール『Gaim』、あるいは複数の IM ネットワークを透過的に利用できる IM クライアント『Trillian』を使い、「talk.google.com」というドメインで XMPP 経由の接続要求を試みたところ、何らかの反応があったという。この時点ですでに Google は水面下でのテストを行なっていた模様だ。

公衆 IM 市場はユーザーの固定化傾向が強く、AOL、MSN、および Yahoo! が以前から主要プロバイダの地位を確立しているが、Google の Jabber ベース IM 製品なら、これら競合と十分渡り合っていく可能性は高い。Jabber 技術は公衆 IM 市場ではまだほとんど普及していないが、企業向け IM の市場にはすでにかなり浸透している。Jabber/XMPP 技術を採用している企業としては、IBM、Hewlett-Packard (HP)、Sun Microsystems、および Oracle などがある。
posted by ねこまんま at 23:43
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